お知らせ

2015/07/28 19:00

【8月実施予定】統合整備計画のお知らせ

日頃より『機動戦士ガンダムオンライン』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2015年8月実施予定の大型アップデートにあわせ、大規模バランス調整「統合整備計画」の実施を予定しております。
実施日程、機体・武器毎の調整や個別の変更については追ってお知らせにて公開させていただきます。

 

統合整備計画の方針
●機体・武器毎のバランス全体調整
前回の統合整備計画後からも引き続き、強襲タイプの機体が使用される割合として圧倒的に高く
その他のタイプ(重撃・砲撃・狙撃)の選択率が低い状態にあります。
そのため、重撃タイプを中心に移動速度の改善を実施し、タイプ間での足回りによる優劣の緩和を予定しています。
また、現在のゲームバランスに合わせ、ビーム・ライフル系、マシンガン系を中心に上方修正を予定しています。

その他、これまでの大規模戦における機体・武器の利用状況や
お問い合わせにて頂いているご意見を参考に、全体的な調整を行わせていただきます。
●「転倒」の条件調整・新しい被弾効果の追加
現状は「転倒」を奪取してから追撃を行うといった戦闘方法がパターン化している為、
より多様な戦闘を楽しめるよう「転倒」の発生条件ダメージをより大きくし、
「怯み/よろけ」と「転倒」の間に、より硬直時間の短い被弾効果を新設いたします。
また、空中でも同様に「転倒」の前段階として「怯み/よろけ」が発生するように調整を予定しています。

●格闘武器によるダッシュ格闘の性能調整
今回の統合整備計画にて、格闘武器によるダッシュ格闘について以下2点の調整を予定しております。
機体特性「コンバットカスタム」とバトルアシストモジュール「格闘関節制御」の
「ダッシュ格闘時の硬直軽減」効果の発生条件として、敵機体または敵軍オブジェクトにヒット時のみ
効果が発揮されるよう調整を行う予定です。

また、地球連邦軍機体「ピクシー(フレッド機)」の武器「高出力ビーム・ダガーA3(二刀流)」と
「ビーム・ダガー軽量型(二刀流)」、ジオン公国軍「イフリート・ナハト」の武器「コールド・ブレードDⅢ式」に
ついて、ダッシュ格闘攻撃2段目の上昇挙動について制限を設ける予定です。

●その他個別武器の仕様・性能調整
ミッション中の膠着状態緩和などを目的として、以下の調整を検討しています。
・各種状態異常(爆発系)武器に爆風減衰設定の付与
・カメラガンの攻撃判定の見直し
・低コスト帯支援タイプのレーダー系武器の性能調整
・ブラ―効果(画面効果)の調整
・スコア「撃破アシスト」、敵機撃破判定の仕様調整
・スコープモードの設定されている武器の通常射撃時集弾率調整、など

上記の方針をもとに、全体的なバランスの調整を行っております。
詳細が決まり次第改めてお知らせにてご案内させていただきます。
調整完了まで今しばらくお待ちください。

機動戦士ガンダムオンラインチーム