お知らせ

2016/09/30 16:00

【11月9日実施予定】統合整備計画のお知らせ

日頃より『機動戦士ガンダムオンライン』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

<大型アップデート実施延期のお知らせ>にてお知らせいたしておりますが、
2016年10月26日(水)に予定いたしておりました大型アップデートの実施を延期することといたしました。
そのため、本統合整備計画に関しても、実施を2016年11月9日(水)へ延期いたします。

お客様には大変なご迷惑をおかけいたしますことを重ねてお詫びするとともに、
本統合整備計画の実施延期について、ご理解くださいますようお願い申し上げます。


日頃より『機動戦士ガンダムオンライン』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

先に運営だよりにてお伝えしておりました全体的なゲームバランス調整を、
10月26日の大型アップデートにて実施する予定で準備を進めています。
ここではその調整方針や概要に関してお知らせいたします。

なお機体や武器ごとの細かな調整内容等については、後日あらためてお知らせする予定ですので、
いましばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

統合整備計画の方針

このたびのバランス調整では、"多人数対戦ゲームとしての楽しさをあらためて明確にする"ことを目的として、
戦闘における新しい駆け引きや、仲間との連携がより重要になるような調整を予定しています。

・転倒等の被弾効果発生に関するルールの変更
・兵科ごとの特徴や連携要素をより高める
・機体や武器の全体的な調整

被弾効果発生に関するルールの変更

転倒やよろけ等の被弾時に発生する効果は、戦闘の駆け引きにおいて非常に重要な要素となっています。
そのため、単独のプレイヤーでいかに被弾効果を発生させられるかが重要視されており、
それにより使用する武器・機体に偏りが生じていると認識しています。

そのため本バランス調整にて、これまで使用してきた「転倒しきい値」を廃止し、「転倒値」を新たに設定。
一定時間内にこの「転倒値」が一定量蓄積することで、怯みや転倒などの被弾効果が発生するといった変更を行う予定です。
転倒値はゲージで管理され、自身と敵軍プレイヤーに向けて表示されます。

上記に加え、"相手に与える転倒値"を武器の種別ごとに設定します。
これにより、状況や戦闘スタイルに応じた武器の選択およびカスタマイズする要素をより強くします。

これらの変更により、転倒ゲージを意識した他プレイヤーとの連携や、
新たな武器の取り合わせを見つける楽しさが生まれると想定しています。

兵科ごとの特徴や連携要素を高める

先に掲げた、"多人数対戦ゲームとしての楽しさをあらためて明確にする"ことに加え、
ガンダムゲームとして、数ある機体の中から好みの機体で戦えるよう、
兵科ごとの特徴や差別化をより色濃くする調整を予定しています。

以下は、現在予定している調整方針です。

▼強襲タイプ
格闘攻撃にて被弾効果を与えやすくする、最前線や至近距離での戦闘により強くなる調整を予定しています。
また、シールドに怯みや転倒に対して強くなるような仕組みを加え、最前線での戦闘を支える一助とします。

▼重撃タイプ
武器威力の調整を主軸とし、中距離での戦闘をより強くする方針です。
調整項目としては他兵科よりも少なくなる見通しですが、
"戦場における主たるダメージ源"となれる兵科になるよう調整を進めています。

▼支援タイプ
リペアトーチの追従性を高める、アーマー値が減少している友軍機を見つけやすくするなど、
これまで以上に、前線の友軍機を支えるという役割を色濃くします。

▼砲撃タイプ
迫撃武器の性能調整を主な項目として、後方からより確実な支援砲撃を行えるような兵科
となる調整を予定しています。

▼狙撃タイプ
最前線の友軍機を後方から援護する役割を担う兵科でしたが、その特徴をより増すようにします。
一部の狙撃武器には被弾効果を発生させやすくなる特徴を与え、単に敵を倒すというだけでなく、
友軍機を遠距離から援護射撃する役割も担うことができる兵科とする予定です。

一方で、射撃位置から着弾点までの弾道を一定時間表示することも予定しています。
これによって敵機から補足されやすくなるため、射撃前後の位置取りも重要になる兵科とする予定です。
また、スコープモード時のカメラに関する仕様変更も予定しています。

機体や武器の全体的な調整

機能や性能などの全体的な調整も行います。
併せて、現在のゲームバランスを基準として大きく性能が低下している武器や機体および、
プレイヤー単独で敵機を撃破するまでのアクションが容易な一部武器や機体の調整も予定しています。

▼現在予定している調整内容の一部
・全機体の歩行速度の上昇。
・ホバー系機体の最高速度の上昇。
・しゃがみ時にブースト回復速度が上昇する機能の追加。
・強襲タイプの照射武器の弾速の設定および、ダメージ付与間隔と間隔あたりの威力の調整。
  対象機体:ガンダム試作4号機、ゲルググM(シーマ機)、ガーベラ・テトラ
・出力限界系狙撃武器のチャージ必要時間増加および、弾頭サイズの縮小。
  対象機体:ガンダム4号機、アクト・ザク(狙撃装備)
・「高機動型ザクⅡ(サイコ・ザク)」ラッシュモードの効果範囲縮小および、反動(リコイル)の調整。
・「ジ・O」覚醒発動までの時間微増
・一部状態異常武器の効果時間の調整。
・カメラガンの性能調整。
・バトルアシストモジュール「カメラガン強化Ⅰ~Ⅲ」の効果時間を短縮。

ゲームバランス調整の概要や方針は以上のとおりですが、開発の進捗やテスト結果等により内容を変更、
あるいは調整を取りやめる項目が生じる場合もございますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

また前述いたしておりますが、調整の詳細な数値等に関しては内容が決まり次第あらためてお知らせしてまいりますので、

今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

 

最後になりますが、機体バランス調整に関するお知らせが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

機動戦士ガンダムオンラインチーム