モビルスーツ情報

  • 地球連邦軍
  • ジオン
  • 強襲タイプ
  • 重撃タイプ
  • 支援タイプ
  • 砲撃タイプ
  • 狙撃タイプ
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム
    ガンダムの量産機として開発された機体。
    基本性能は低いが再出撃時間が短く、撃破された際も短時間で出撃することができる。
  • 強襲タイプ
    地上
    ジム(WD隊仕様)
    地球連邦軍のホワイト・ディンゴ隊で運用されたジム。
    地上戦向けに幾度となく改修を受けており、従来のジムよりも性能は向上している。
  • 強襲タイプ
    地上
    装甲強化型ジム
    ジム改をベースに接近戦闘用として開発されたMS。
    高い格闘能力と移動速度を備え、接近戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム・ライトアーマー
    ジムの各部装甲を簡略化し軽量化を図ったMS。
    高い移動速度を備え、一撃離脱の接近戦闘を得意とする機体。
    アーマーが低いため正面からの撃ち合いには向かない。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム・ガードカスタム
    軍事施設の防衛などを目的に開発された機体。
    専用のガーディアン・シールドの耐久力は高く、敵の攻撃を防ぎつつ進軍することで味方の前線を押し上げることができる。
  • 強襲タイプ
    地上
    ジム・コマンド
    主にコロニー内での戦闘を想定して開発されたジム。
    コロニーの破損を最小限にとどめるため実体弾兵器を主に携行。
    機体の基本性能およびバランスに秀でている。
  • 強襲タイプ
    宇宙
    ジム・コマンド(宇宙戦仕様)
    ジム・コマンドを宇宙戦仕様に変更した機体。
    高威力なビーム兵器を主兵装としており宇宙戦闘に適したランドセルを装備している。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム・コマンド・ライトアーマー
    ジム・コマンドの装甲を軽量化することにより、機動性の向上に成功した機体。
    高い格闘能力と、移動速度を備え近接戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地上
    ジム寒冷地仕様
    北極の連邦軍基地に配備されていた機体。
    極地での運用に耐えうるよう関節の凍結対策や機器の結露対策が施され、より確実性の高い実体弾のマシンガンを主兵装としている。
  • 強襲タイプ
    地上
    ジム・ストライカー
    モビルスーツ同士の格闘戦に特化したジム。
    高い機動力と専用のツイン・ビーム・スピアを武器に近接に持ち込んでの戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地上
    パワード・ジム
    ジム改をベースに「ガンダム開発計画」用の新型パーツを組み込んだ実験機体。
    高い装甲とブースト性能を備え、本作は地上用機体として登場。
  • 強襲タイプ
    水陸
    アクア・ジム
    水中戦闘用に開発されたジムのバリエーション機。
    水中では移動速度が向上し、高速で移動できる。
  • 強襲タイプ
    地上
    陸戦型ガンダム
    ガンダムの余剰パーツを流用して生産された陸戦用ガンダム。アーマーが高く打たれ強い。
    その他の能力も秀でた高性能な機体。
  • 強襲タイプ
    地宇
    プロトタイプガンダム
    地球連邦軍が初めて開発したモビルスーツ。近接格闘から射撃による戦闘まで適応する機体をコンセプトとした機体。
    高い機動力を生かした近接戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    水陸
    水中型ガンダム(強襲装備)
    アクア・ジムの設計を見直し、前線戦闘向けに開発された機体。偏光ビームライフルやハープーン・ガンなど水中で効果を発揮する武器を多数持つ。
  • 強襲タイプ
    地上
    ブルーディスティニー1号機
    試験的に開発された「EXAMシステム」を搭載した陸戦型ジムの頭部を陸戦型ガンダムに搭載した機体。実験部隊「モルモット隊」に配備された。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム(指揮官用)
    指揮官用としてカスタマイズされたジム。バックパックにビームサーベルを二本装備されているのが特徴で、その他に通信機能が強化されている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム・カスタム
    ガンダムNT-1の構造を多く取り入れたジム改の性能向上機体。特長がないのが特徴だが、火力の高いジム・ライフルを軸にどの戦場でも活躍できる。
  • 強襲タイプ
    地上
    陸戦型ジム(強襲装備)
    通常のジムに先行して量産された地上戦用のジム。豊富な火器を取り揃え、近・中距離の戦闘で臨機応変な対応が可能。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダム
    地球連邦軍がザクに対抗して開発したモビルスーツ。ビーム・ライフルは戦艦の主砲なみの威力を持つと言われる。「アムロ・レイ」の愛機。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジーライン(基本フレーム)
    1年戦争末期、RX-78「ガンダム」の量産化を目指した「RX-81計画」によって作られた機体。様々なウェポンシステムを装備できる設計だが、本機体はその基本フレームとなっている。
  • 強襲タイプ
    地上
    ガンダム・ピクシー
    重力下の近接戦闘に特化したRX-78-2ガンダムの派生機体。主に2本のビーム・ダガーを駆使し、オデッサ作戦ではホワイトベース隊に送られるはずだったが、輸送部隊襲撃を受け投入された。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダム5号機
    WB級準同型強襲陽陸艦「サラブレッド」を旗艦とする「第16独立戦隊」に配備された機体。ビーム兵器を多数持つほか、ジェネレーターの能力や稼働効率も強化されている。
  • 強襲タイプ
    地上
    デザート・ジム(強襲装備)
    ジムをベースに砂漠戦闘用として開発された機体。安定した機体バランスで近・中距離での運用がしやすくなっている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅡF2型(トリントン)
    ジオン公国軍から武装と共に接収したザクⅡF2型。戦力の補充に当てられるとともに、訓練や実戦テストのアグレッサー機としても使用されている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダムNT-1
    ニュータイプ専用機として機体の追従性・運動性を追求して開発された機体。高い格闘能力と、移動速度を備え近接戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地上
    ジム・ナイトシーカー
    地上拠点の奪還を任とする空挺部隊用に開発されたMS。高高度からの強襲・奇襲を行うために、胸部と背部ランドセルに計6基のスラスターが増設されている
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジーライン(ライトアーマー)
    RX-81 ジーラインの一撃離脱を目的とした軽装甲タイプ。
    背部にはバックパックが装備され、装甲よりも機動力を重視し高度な操縦技術が要求される。
  • 強襲タイプ
    地上
    ピクシー(フレッド機)
    重力下の近接戦闘に特化したガンダム。主に2本のビーム・ダガーを駆使して戦う。
    スレイヴ・レイス隊のフレッド・リーバーの機体として、高い格闘性能と機動力を有している。
  • 強襲タイプ
    地上
    ペイルライダー
    型式番号RX-80PR。名称はヨハネの黙示録に登場する第四の騎士『ペイルライダー』に由来する。全身にハードポイントを有し様々なオプションを装備することが出来る。
  • 強襲タイプ
    地宇
    バーザム改
    ガンダムMk-IIをベースに設計された高性能汎用MS
    地球連邦軍の様々な武器を使用することができる互換性の高い機体となっている
  • 強襲タイプ
    地上
    ディジェ
    リック・ディアスをベースに開発されたMS。
    旧ジオン系の技術者が開発に参加したとされ、背部に2つある扇形の放熱フィンが特徴的な機体となっている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ストライカー・カスタム
    ジム・ストライカーの流れを汲むMSで、格闘装備での戦闘を主軸とする。
    ジオン系技術を組み込んだ斬新な武器が用意されている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    Zガンダム
    「Z計画」において開発されたガンダムタイプ初の可変MS。
    機動性に優れるウェイブ・ライダー形態への可変機構や多彩な武装を有し、戦場を問わない幅広い運用性を持つ。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジムⅡ
    一年戦争を支えたRGM-79ジムの能力向上型。
    生産性に優れU.C.0087における地球連邦軍の主力機として採用された。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム・クゥエル
    ジム・カスタムをベースに開発されたティターンズ初期の量産型MS。
    コロニーの治安維持や掃討戦を主目的とした武装・性能となっており、大規模な戦闘より局所的な戦闘に向いている
  • 強襲タイプ
    地宇
    フルアーマー・ガンダム(TB)
    ムーア同胞団に配備されたガンダムタイプのMS。フルアーマーの名に恥じない大幅な重武装が運用されている。出典作品「機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジ・O
    ジュピトリスで設計・開発された「PMXシリーズ」の最終完成形。
    機体各所に50基ものバーニアが装備され、巨体からは想像も付かないほどの高い機動性を発揮する。
  • 強襲タイプ
    水陸
    GP01(アクア装備)
    『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』で登場したバリエーションタイプ。
    ガンダム試作1号機にアクア・ジムのパーツを流用し、水中での活動能力が向上している。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダムMk-Ⅱ(T)
    RX-178ガンダムMk-Ⅱのティターンズ運用モデル。
    サイド7グリーンノア1内での運用試験中にカミーユ・ビダンにより奪取され、エゥーゴの手に渡った。
  • 強襲タイプ
    地宇
    Sガンダム
    ΖΖガンダムと同時期に開発された大型の試作型MS。
    複雑な操作系統だが人工知能「ALICE」の支援によって真の能力を発揮する。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジェガン(高機動仕様)
    スターク・ジェガン用の追加スラスターを装備したジェガン。
    増加装甲・武器は極力装備せず、機動力に重きを置いた機体となっている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダムMk-Ⅴ
    地球連邦軍が開発した試作MS。
    ガンダムの名を持つものの、形状や機体構造は通常のガンダムタイプとは異なる独特なものとなっている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    百式改
    時代の推移に合わせたエゥーゴのMS開発計画の一環として開発された機体。
    各部が百式から再設計されたほか、肩部に各種兵装を搭載可能なハード・ポイントが設けられている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    バイアラン・カスタム
    ティターンズの試作MSバイアランを改修した機体。
    熱核ジェットエンジンを搭載し、機体単独での長距離航行を実現している。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ネモ(ダカール配備機)
    『グリプス戦役』において、エゥーゴが使用していた量産型MS。戦後は地球連邦軍に組み込まれ、各軍事施設に配備されている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    バーザム
    ガンダムMk-IIをベースに開発されたティターンズの量産型MS。
    胴体や腰、バックパックが一体化され、コストパフォーマンスにも優れている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム(TB)
    ムーア同胞団に配属された地球連邦軍の量産型MS。
    サンダーボルト宙域での運用に適した構造に調整されている。
    出典作品「機動戦士ガンダム サンダーボルト」
  • 強襲タイプ
    地上
    陸戦強襲型ガンタンク
    ガンタンクの原型にあたるRTX-44を改修し、急造してジオン軍のザクに対抗できる戦闘能力を持たせたMS。高い火力と機動性を備えており、ザクを圧倒する戦闘能力を発揮する。
  • 強襲タイプ
    地上
    陸戦型ジム(レイス仕様)
    陸戦型ジムをスレイヴ・レイス隊のカラーに塗装した専用機体。先行量産機のため、陸戦における機体性能は後に制式量産されたジムよりも高い。
  • 強襲タイプ
    地上
    陸戦型ガンダム(06小隊仕様)
    ガンダム・ハンマーを装備した06小隊仕様の陸戦用ガンダム。高水準の機体・武器性能を誇るが再出撃時間が長いため注意が必要
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム・カスタム(バニング機)
    ジム後期生産型をベースとしてエースパイロット用に出力向上させた機体。小隊長クラスのパイロットが射撃戦を主軸とした最前線で戦えるように、様々な武装をそろえている。
  • 強襲タイプ
    地上
    ガンダムEz8
    破損した陸戦ガンダムに現地改修を施した機体。高水準の機体性能とバランスの良い武装でオールマイティな活躍が可能
  • 強襲タイプ
    地上
    スレイヴ・レイス
    陸戦型ガンダムをベースに、頭部に最新鋭の通信機器を換装したカスタム機。高出力のランドセルや肩部にウェラブル・アーマーを採用するなど、開発中の試作装備を先行で取り入れている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダム試作1号機
    「ガンダム開発計画」の1号機。本機はRX-78のコンセプトを踏襲、発展させた、いわばガンダムの「正統進化」と言うべき機体としてロールアウトされている。
  • 強襲タイプ
    地上
    ジム・ストライカー(ネメシス隊仕様)
    教導団「ネメシス」に配備されたジム・ストライカー。データ収集目的のために性能を向上させており、高い機動力を生かした近接戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム・キャノンⅡ
    一年戦争終結後、ジム・キャノンや量産型ガンキャノンなどのデータを元に支援用MSの集大成として開発されたMS。肩部のビーム・キャノンや重装甲によりガンキャノンに近い外見を持つ。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジーライン(アサルトアーマー)
    RX-81ジーラインの格闘強化タイプ。大型格闘武器「ヒート・ランス」を装備しているほか、ショートレンジでの火力の高い武装を豊富に持っている。
  • 強襲タイプ
    地上
    ジム・キャノン(WD隊仕様)
    地球連邦軍のホワイト・ディンゴ隊で運用されたジム・キャノン。
    地上戦向けに幾度の改修を受けており、肩部からの射撃を基点に、最前線で運用することも可能になっている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ブルーディスティニー3号機
    本来は1、2号機の予備機であったが強奪された2号機を追撃すべく急遽実戦投入された3号機。本機の陸戦型ビーム・ライフルは1、2号機と異なり改装型を試験的に実装されている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダム(Ver.3.0)
    地球連邦軍が「V作戦」に基づいて試作した白兵戦用機体。
    ガンプラ「MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.3.0」とのコラボレーション機体。
    ガンダム・ハンマーを装備。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム・スナイパーⅡ(WD隊仕様)
    地球連邦軍のホワイト・ディンゴ隊で運用されたジム・スナイパーⅡ。
    量産機の標準装備と異なり、頭部右側に外付けのバルカン砲や独自デザインのミドルシールドなどが装備されている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダム試作4号機
    「ガンダム開発計画」において、強襲用の機体として開発されたMS。
    高い機動性と近接戦能力を備え、銃身の長い大型のビーム・ライフルを主力武装に持つ。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム・インターセプトカスタム
    エースパイロット用にカスタムされたジムのバリエーションの一つ。
    艦隊防衛用のMSであり、本機は主に迎撃機として火力と機動性が強化されている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジム後期生産型(強襲装備)
    一年戦争後期にルナツーで生産されたジムの改修機体。
    主にコロニーの防空などに使われた。格闘を中心に、最前線で戦闘できるよう武装の見直しが計られている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダム試作3号機
    「ガンダム開発計画」の3号機。
    ガンダムタイプのMSユニット部として実験用に試作されており、単体でも戦闘に参加できるように運動性能や機動性の向上が図られている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジーライン(スタンダードアーマー)
    RX-81 ジーラインの標準武装強化タイプ。
    バックパックにあるハードポイントの武装を変えることで、遠近両面の戦闘に対応することが可能。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジェスタ
    「UC計画」により、ユニコーンガンダムの支援機として開発された汎用MS。
    ジェガンをベースに装甲や武装が強化され、支援機の役割を完璧に果たせるよう高い性能を持つ。
  • 強襲タイプ
    水陸
    アクア・ジム(トリントン)
    地球連邦軍の量産型水中用のMS。
    一年戦争後も後継機が開発されぬまま水中用として稼働しているが、改修を重ねて現役で活躍している。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダムMk-Ⅱ
    RX-78ガンダムの後継機となるべく開発されたMS。
    全身規格のムーバブル・フレームなど「第二世代MS」の先駆けとなる技術が多く導入され、高い汎用性と戦闘力を持つ。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジムⅡ・セミストライカー
    ジムⅡを格闘戦仕様に現地改修したMS。
    ツイン・ビーム・スピアを装備し、近接戦に特化した性能となっている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガルバルディβ
    一年戦争後、地球連邦軍がジオン公国軍から接収した「ガルバルディ」に全般的な改修を施した機体。
    基本性能が高かったベース機をさらに軽量化しており、機動性に優れている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジェガンA2型
    地球連邦宇宙軍の大型新鋭艦「ゼネラル・レビル」に配備されたMS。
    D型ではなく初期タイプのジェガンをベースに性能を向上させており、シールドに搭載された装備を駆使しての戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地宇
    百式
    「Z計画」において開発された試作MS。
    金色のカラーリングは耐ビーム・コーティングを目的としていると言われ、高い運動性とバランスの取れた武装を備えた高性能機となっている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ネモ
    エゥーゴの主力を担う第二世代量産機。
    ジム系MSをベースにしつつ、ジオン系や当時の新技術を多数採り入れ、汎用機としては充分な性能を備えている。
  • 強襲タイプ
    地上
    ジム・コマンド(モルモット)
    第11独立機械化混成部隊、通称「モルモット隊」に配備されたMS
    実戦データの収集を主な目的とし、長期戦闘に向いたカスタマイズが施されている
  • 重撃タイプ
    地宇
    初期型ジム
    ジムの先行試作量産機モデル。チャージする事で強力な攻撃を行う事ができる。
    近~中距離戦闘を得意とし、火力の高い武器を装備できる。
  • 重撃タイプ
    地上
    デザート・ジム
    ジムをベースに砂漠戦闘用として開発された機体。
    移動性能が低下した分、アーマーが強化されているため最前線で戦いやすくなった。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ジム後期生産型
    一年戦争後期にルナツーで生産されたジムの改修機体。主にコロニーの防空などに使われた。
    ジム本来の豊富な武装や性能バランスの良さをさらに向上させた機体。
  • 重撃タイプ
    地上
    陸戦型ガンダム(ジムヘッド)
    陸戦型ジムの頭部を流用した陸戦型ガンダム。
    多彩な武器を装備することができ、中距離戦闘においてバリエーションに富んだ攻撃がおこなえる。
  • 重撃タイプ
    水陸
    水中型ガンダム
    アクア・ジムをエースパイロット向けに設計から見直された機体。
    ジオン公国軍の水陸両用機体と対等に戦えるレベルまでチューニングが施されている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガンキャノン(SML仕様)
    240mmキャノン砲の代わりにスプレーミサイルランチャーを装備したガンキャノン。
    12発のミサイルを同時に発射するスプレーミサイルランチャーは中距離戦において大きな効果を発揮する。
  • 重撃タイプ
    宇宙
    ジム・キャノン(空間突撃仕様)
    ジムをベースに「星一号作戦」用に中距離支援機として改良された機体。
    豊富な武装を活かすことで幅広いレンジで戦闘行動が可能となっている。
  • 重撃タイプ
    地上
    陸戦用ジム
    主にヨーロッパ戦線等に配置された機体。
    市街地や森林での運用を想定された上半身の装甲強化が図られている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ジム・スナイパーカスタム(シモダ小隊仕様)
    熟練パイロット向けに生産されたジム・スナイパーカスタムの第3艦隊所属シモダ小隊仕様。主にア・バオア・クー戦に参戦した。両肩部ミサイルランチャーの装着等は現地で施されたとされる。
  • 重撃タイプ
    宇宙
    ジム改(宇宙戦仕様)
    後期生産型を戦後も若干改修して生産したもの。赤と白にカラーリングされた宇宙用の機体はコンペイトウに多数配備された。
  • 重撃タイプ
    地上
    ジム改(地上戦仕様)
    連邦軍再建計画の一環として後期生産型ジムを若干改修して継続生産された機体。本機は宇宙用のものと異なるトリントン基地配備カラーモデル。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガンキャノンⅡ
    ジム・キャノンの開発過程で生まれたRX-77-3ガンキャノン重装型がベース。さらに軽量化などの改良がくわえられた機体で、ビームキャノンや多目的精密照準器が特徴。
  • 重撃タイプ
    地宇
    フルアーマーガンダム
    FSWS計画により開発されたMS。被弾率の高い箇所や脆弱な箇所に増加装甲を装着して防御力を高めている他、固定火器や推進器を内蔵することにより総合的な戦闘力を高めている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    マラサイ
    装甲材質にガンダリウムγを採用したMS。
    ベース機のRMS-106ハイザックが抱える問題から脱却した本機は、汎用性に優れた性能と兵装を備え、「第二世代MS」発展への道筋を示した。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガンダムNT-1(FA)
    専用の追加装甲「チョバム・アーマー」を装備したガンダムNT-1。
    本体の重量増加により機動性は低下したが、防御力が大幅に強化されている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    スタークジェガン
    RGM-89Dジェガンに追加武装と装甲を施した特務仕様。
    長距離火力支援の運用コンセプトが取り入られ、支援用のミサイルランチャーユニットを装備している。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ハイザック
    地球連邦軍がジオン公国軍から接収したザクⅡF2型をベースに、連邦規格の各種部材を組み込んで開発された量産型MS。
    アナハイム・エレクトロニクス社が最初に製造した量産機でもある。
  • 重撃タイプ
    地宇
    スーパーガンダム
    ガンダムMk-Ⅱがその性能を補うべく支援戦闘機Gディフェンサーと合体した形態。
    近接戦闘における機動性は低下したものの、火力や防御面での強化を実現した。
  • 重撃タイプ
    水陸
    ザク・マリナー
    ジオン軍の水陸両用MSを地球連邦軍が接収、改良した機体を、さらにネオ・ジオン軍によって接収されたという複雑な経緯を持ったMS。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガンキャノン(カイ・シデン機)
    カイ・シデンが愛用した、左肩に「108」の機番があるガンキャノン。
    「V作戦」において活躍した中距離支援機体。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ジムⅢ
    カラバが開発に関わったジム系の量産型モビルスーツ。
    機体の各部にウェポン・ラッチが設けられており、各種オプション兵装による高火力が特徴。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガンダムMk-Ⅲ
    ガンダムMk-Ⅱを解析したデータを基にアナハイム・エレクトロニクスが独自に開発した次世代MS。
    各部にガンダリウムγを採用することで脆弱性の改善に成功した。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ネモⅢ
    ネモのパワー不足を補うために、攻撃力の強化を重点に開発された機体。
    背部にビーム・キャノンが装備され、攻撃支援能力が向上されている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ZZガンダム
    エゥーゴが開発した第4世代MS。高い出力を持ちハイ・メガ・キャノンやハイパー・ビーム・サーベル等を駆使し、圧倒的なパワーを発揮する。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガンキャノン最初期型[THE ORIGIN]
    地球連邦軍が主力兵器として運用していたRTX-65 ガンタンク初期型の後継機として開発していた機体。装備を任務や部隊編成に応じて変更できる汎用性を備えている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    Gブル
    ガンダムの上半身とコア・ファイター、GメカのAパーツが合体した形態。
    MSとも互角に渡り合える性能を誇る。
  • 重撃タイプ
    地宇
    フルアーマーZZガンダム
    ZZガンダムが装甲強化、火力、機動性能の増強を目的としたフルアーマー・システムを装備した形態。全体的な性能は向上したが自重の増加によって接近戦は不得手となった。
  • 重撃タイプ
    水陸
    アクア・ジム(重撃装備)
    バズーカを始めとする高火力な武器を装備したアクア・ジム。移動性能は低下したが、あらゆる距離の戦闘に対応できるようになった。
  • 重撃タイプ
    地上
    ガンダムEz8(ウェポン・ラック装備)
    ウェポン・コンテナを背部に装備し、優れた継戦能力と火力を得たガンダムEz8。移動性能は低下したが、その高い火力で敵を圧倒する。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガンキャノン重装型
    基本構造はガンキャノンそのままに、全面的に装甲が強化された中距離支援用試作MS。重装甲化により機動力は低下したが、対要塞攻略戦などに威力を発揮する。
  • 重撃タイプ
    地上
    ジム・キャノン(ウォルフ機)
    アフリカ戦線と宇宙反攻作戦で活躍した地球連邦軍のエースパイロット「リド・ウォルフ」の愛機。「踊る黒い死神」と恐れられた。
  • 重撃タイプ
    地上
    量産型ガンキャノン(WD隊仕様)
    オーストラリアの反撃作戦で活躍したホワイト・ディンゴ隊仕様の本機は、エンブレムや機体カラーの違いに加えて、100mmマシンガンの2挺使いが特徴。
  • 重撃タイプ
    地上
    ガンキャノン重装型タイプD
    地球連邦軍が試作開発した中距離支援用の機体。スラスターの増設等で高水準の機動性能を実現し、中距離だけでなく白兵戦でも運用できる。
  • 重撃タイプ
    地宇
    G-3ガンダム
    マグネット・コーティングの実験機となったMS。チャージ武器を用いて、強力な攻撃を行う事が可能。近~中距離の戦闘に対応出来る、扱いやすい機体。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ザクⅡF2型(重撃装備)
    ジオン公国軍から武装と共に接収したザクⅡF2型。火力の高い武装を多く所持させた代わりに、全体的に機動力は低めになっている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ジム後期生産型(特殊装備)
    一年戦争後期にルナツーで生産されたジムの改修機体。
    主にコロニーの防空などに使われた。
    ジム本来の豊富な武装や性能バランスの良さをさらに向上させた機体。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ヘビーガンダム
    「FSWS計画」により、RX-78-2ガンダムをベースにした重装化機体。
    増加装甲を取り付けるのではなく、本体そのものの装甲を重厚にすることで耐久性、機動力の向上を目指している。
  • 重撃タイプ
    地宇
    リック・ディアス
    連邦軍系MSのフレームを基礎としながらも、ジオン公国軍の技術者を中心に開発された高性能機体。
    のちの「第二世代MS」の規範となる優れた戦闘能力を持つ。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガンナーガンダム
    RX-78ガンダムをベースに中距離支援能力向上型として設計されたMS。
    センサーポッドや専用ビーム・ライフルを装備し、中距離からの支援攻撃を得意とする。
  • 支援タイプ
    宇宙専用
    ボール
    RX系MSを支援するために宇宙作業用のものを改良して開発したモビルポッド。
    機体性能は決して高くないが、主砲による支援砲撃や各種支援行動が可能。
  • 支援タイプ
    地宇
    ジム・トレーナー
    MSの訓練用に開発された機体。装備武器の火力が低いため戦闘は苦手だが、
    回復や敵機体の索敵など自軍のバックアップを得意とする。
  • 支援タイプ
    地上
    陸戦型ジム
    通常のジムに先行して量産された地上戦用のジム。
    ミサイルランチャーなどを装備でき、前線でも戦える能力を持つ。その反面リペアポッドが装備できないなど、支援能力は高くない。
  • 支援タイプ
    水陸
    ジム・スループ
    ジムに大型のアクアパックと補助バラストタンクを装着した機体。
    水中潜航が可能になり、幅広い場所での支援活動ができる。
  • 支援タイプ
    地宇
    ザニー
    ジオニック社から極秘裏に入手したMSパーツで完成させた機体。形状はザクとの共通点が多く見られるが最初期に開発された機体の為、操作性はあまり高くない。
  • 支援タイプ
    地上
    ベアッガイ
    アニメ「模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG」にて登場。クマをコンセプトにした、アッガイを基として完成させた機体。
  • 支援タイプ
    宇宙専用
    ボールM型
    ボールを基に、展開式の機雷格納庫を装着した対戦艦や後方火力支援に適した機体。低コストを利用した、前線の支援が可能。
  • 支援タイプ
    地宇
    メタス
    「Z計画」の一環として、変形機構を検証するために開発された試作機。
    検証用に設計されたため火力不足や構造上の脆さはあるが、飛行形態では高い運動性を発揮する。
  • 支援タイプ
    地宇
    ボリノーク・サマーン
    「PMXシリーズ」の1種として開発された偵察用MS。
    支援能力のほか、大型のシザースクローによる格闘やビーム兵器を使用することもできる。
  • 支援タイプ
    地上
    陸戦型G(ジムヘッド支援装備)
    携行兵装や物資を搭載・運搬するためのウェポン・コンテナを背部に装備したジムヘッド。支援武装に加え、中距離から火力や状態異常による支援行動が可能となった。
  • 支援タイプ
    地上
    量産型ガンタンク(支援装備)
    量産型ガンタンクを改装して作業用として造られた機体。砲撃能力はないが、豊富な支援用の武装を搭載することができる。
  • 支援タイプ
    地上
    ジム・ナイトシーカーⅡ
    ジム・ライトアーマーをベースに開発したジム・ナイトシーカー。
    装甲は軽量化されており、高い機動力を活かして前線を支援する。
  • 支援タイプ
    地上
    陸戦型ガンダム(コンテナ装備)
    携行兵装や物資を搭載・運搬するためのウェポン・コンテナを背部に装備した陸戦型ガンダム。
    支援機ながら豊富な武装を備えた汎用的な機体となっている。
  • 支援タイプ
    地宇
    アイザック
    RMS-106ハイザックを偵察、電子戦に特化させたバリエーション機。
    優れた索敵能力による敵機の早期発見を担い、また多数備えた支援兵装で味方の攻撃や撤退をサポートする。
  • 砲撃タイプ
    地上
    量産型ガンタンク
    各機能を簡略化したガンタンクの量産型。射程の長い迫撃砲とキャノン砲を装備する機体。
    アーマーが高く打たれ強い反面、ブースト・移動性能が低いため機動力に欠ける。
  • 砲撃タイプ
    地宇
    ジム・キャノン
    ジムに砲撃能力を追加した機体。
    砲撃タイプとしては機動力があり、中距離の攻撃にも対応できるなど汎用性が高い。
  • 砲撃タイプ
    地宇
    量産型ガンキャノン
    ガンキャノンの量産型として開発された機体。
    砲撃武器を使用し、遠距離からの攻撃を得意とする。アーマーが高く撃たれ強い機体。
  • 砲撃タイプ
    地宇
    ガンタンク
    中、後方支援用に開発された機体。
    射程の長い迫撃砲とキャノン砲により味方を後方より支援することを役割とする。
  • 砲撃タイプ
    地上
    ガンタンクⅡ
    一年戦争終結後、局地防衛用戦闘車両としてガンタンクを再設計した機体。戦闘車両としての機能を主に搭載し、中距離以遠の戦闘を得意とする武装を使用している。
  • 砲撃タイプ
    地宇
    ガンキャノン
    「V作戦」において活躍した中距離支援機体。両肩に巨大な砲を装備し、ガンダムを後方支援した。キャノン砲は高い火力を誇り、その他に頭部バルカン砲やビーム・ライフルを装備。
  • 砲撃タイプ
    地上
    ガンキャノン・ディテクター
    カラバによって開発された陸戦用支援MS。
    カラバ解体後は地球連邦軍へ委譲され、トリントン基地への配備が確認されている。
  • 砲撃タイプ
    地宇
    ジム・キャノン(第4小隊仕様)
    ソロモン攻略戦やア・バオア・クー攻略戦でも1人の戦死者を出さなかったことに由来する「不死身の第4小隊」が1年戦争末期に使用していた機体。赤い機体カラーが特徴。
  • 砲撃タイプ
    地上
    量産型ガンキャノン(ウォルフ)
    アフリカ戦線と宇宙反攻作戦で活躍した地球連邦軍のエースパイロット「リド・ウォルフ」の愛機の1つ。局地に対して効果の高い武装を取り揃えている。
  • 砲撃タイプ
    地宇
    ガンダム6号機
    セカンドロット系に属する6機目のガンダム。
    300mm低反動キャノン砲により砲撃戦もこなせるほか、ホバー走行を可能にするスラスターユニットにより高い機動力を持つ。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ジム・スナイパー
    狙撃銃を装備した陸戦型ジム。遠方からの長距離攻撃を得意とする。
    アーマーとブースト性能が低めなので、敵の接近には注意が必要。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ジム・スナイパーカスタム
    ジムの総合性能向上を目指し開発された機体。
    高火力の武装に加え、耐弾性や機動性に関しても一定の性能向上が図られている。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ジム・スナイパーⅡ
    ジム・スナイパーカスタムと同コンセプトで後期型をベースに開発されたMS。射撃に特化した仕様で、精密射撃用のレーザーセンサーと光学式カメラシステムを搭載している。
  • 狙撃タイプ
    地上
    ジム・スナイパーⅡ(ウォルフ)
    アフリカ戦線と宇宙反攻作戦で活躍した地球連邦軍のエースパイロット「リド・ウォルフ」の愛機の1つ。
    リド・ウォルフのパーソナルカラーである黒に塗装されている。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ジム・スナイパー(武装強化型)
    狙撃銃を装備した陸戦型ジム。狙撃銃のビーム出力制御が向上し、近距離から遠距離まで幅広く対応しやすくなっている。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ジム・スナイパーカスタム(ユング機)
    地球連邦軍で非常に優れた射撃センスの持ち主である「テネス・A・ユング」が好んで使用したジム・スナイパーカスタム。狙撃や射撃戦でも対応できるようにカスタマイズされている。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ガンダム4号機
    WB級準同型強襲揚陸艦「サラブレッド」を旗艦とする「第16独立戦隊」に配備された機体。ガンダム5号機との連携を想定して開発され、こちらは対艦隊攻撃用の兵器を持つ。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ハイザック・カスタム
    地球連邦軍が接収した「ザクⅡF2型」を基に開発された「ハイザック」を狙撃用に特化させた機体。
    ジェネレーターが強化され、ビーム・ランチャーによる中距離からのビーム攻撃を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅠ
    一年戦争前に開発された機体。基本性能は低いが再出撃時間が短く、撃破された際も短時間で出撃することができる。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅡF型
    同系機体の母体となった名機。
    地球侵攻作戦にも対応できる性能を持ち、柔軟性と拡張性に優れていたため、後に多くの派生機が誕生した。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅡFS型
    指揮官用としてザクⅡを改良した機体。
    機動性を筆頭にバランスのとれた機体性能を有し、豊富な火器も備えている。
  • 強襲タイプ
    地上
    ドム
    ホバー移動が可能な局地戦用MSとして開発された機体。
    高い移動性能と強襲機体としては高めのアーマーを持つ一方で、急な回避行動がとり難い、クセの強い機体。
  • 強襲タイプ
    地上
    ドム高機動試作機
    ドムの機動性を更に向上させた機体。
    高いブースト性能を利用した戦術兵器の運搬など、拠点に対する強襲に適している。
  • 強襲タイプ
    宇宙
    リック・ドム
    ドムをベースに宇宙戦仕様に改良された機体。
    ホバー機能をスラスターに換装したところ、予想外の機動性を獲得してジオン公国軍の貴重な戦力となった。
  • 強襲タイプ
    地上
    グフ
    ザクに代わる陸戦専用機として開発された機体。
    インファイトを得意とする格闘戦闘に特化している。中・長距離戦闘は苦手とするため敵との間合いに常に気を使う必要がある。
  • 強襲タイプ
    地上
    グフカスタム
    グフの性能向上を図るため開発された機体。
    高い格闘能力と移動速度を備え、接近戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ギャン
    ゲルググと共にジオン公国軍の次期主力量産機の座を争った対白兵戦用機体。
    ニードル・ミサイルやハイド・ボンブといった特殊な武装内臓シールドを所持している。
  • 強襲タイプ
    地宇
    先行量産型ゲルググ
    大量生産前にテスト目的で先行開発されたゲルググ。
    ビーム・ライフルの携行やガンダム並みのジェネレーターを携行している高性能機体。
  • 強襲タイプ
    水陸
    アッガイ
    隠密用機体として開発された水陸両用MS。
    高い格闘能力と移動速度を備え、接近戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    水陸
    ゴッグ
    水陸両用MSとして始めて量産化されたMS。
    高い格闘能力と移動速度を備え、接近戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    水陸
    ズゴック
    ジオン軍の水陸両用MS。
    高い格闘能力と移動速度を備え、接近戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    水陸
    ズゴックE
    「統合整備計画」によって改良されたズゴックの改良機体。
    機体性能が飛躍的に向上し、水陸問わず高い強襲能力を発揮できる。
  • 強襲タイプ
    水陸
    ハイゴッグ
    総合整備計画によって新たに設計された機体。
    軽量化による運動性能の向上と新型ジェネレーターの搭載による高出力化が行われ、非常に高い強襲能力を誇る。
  • 強襲タイプ
    水陸
    ゾゴック
    ズゴックをベースに開発された試作水陸両用機体。
    伸縮するアームやヒート剣などの近距離武装以外にブーメラン・カッター等も装備している。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅡS型
    主に中隊長以上の士官が使用した機体。長時間の稼働が難しくなっているが、ザクⅡF型を元に改修することで推力の向上に成功している。
  • 強襲タイプ
    地上
    イフリート改
    対ニュータイプ兵器としてイフリートに「EXAMシステム」を搭載した機体。EXAM起動中は、驚異的な戦闘能力を発揮できるが、短時間でオーバーヒートしてしまう欠点がある。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ヅダ
    ザクⅠと次期主力量産MSの座を争った試作機を更に改良した機体。高加速性能を持つ「土星エンジン」を搭載するが、欠陥は改修されておらず運用を誤ると機体が空中分解を引き起こす。
  • 強襲タイプ
    地上
    ドム・トローペン
    砂漠や荒野向けにドムを更に改良した機体。軽量化により機動性が向上し、ホバー走行を活かした戦いがしやすくなっている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    高機動型ゲルググ
    先行量産型ゲルググに高機動バックパックを換装するなどした機体。主に「ジョニー・ライデン」や「シン・マツナガ」などのエースパイロットが搭乗した。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガルバルディα
    ジオン公国軍が「ペズン計画」により「ギャン」を再設計して開発した機体。ゲルググの生産ラインを用いて開発したため、その影響を色濃く受け継いでいる。
  • 強襲タイプ
    地上
    イフリート
    MS-07グフとMS-09ドムの中間にあたる陸戦用試作MS。地上における近接戦のみでみれば、ジオン公国軍最高峰レベルの性能という評価を受けている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    アクト・ザク(マレット機)
    「ペズン計画」のもとにザクⅡをベースとして開発された試作MS。
    関節部にマグネット・コーティングが施され、マレット機はゲルググ・シールドを装備するなど独自の改良がされている。
  • 強襲タイプ
    地上
    ザク・デザートタイプ(強襲装備)
    砂漠戦用にカスタマイズされたザク。豊富な火器を扱えるほか、安定性が向上し前線での運用がしやすくなっている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅡF2型(キンバライト)
    アフリカのキンバライト基地で運用されていたザクⅡF2型。機体カラーは砂漠でのカモフラージュ率が高いベージュ色に塗装されている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ケンプファー
    一年戦争末期に開発された強襲用MS。高い格闘能力と移動速度を備え、近接戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地上
    陸戦型ザクⅡ(闇夜のフェンリル隊仕様)
    ゲラート・シュマイザー少佐率いるジオン公国軍特殊部隊「闇夜のフェンリル隊」に配備されていた陸戦型ザクⅡ。独自のセンサーが各種追加装備されている。
  • 強襲タイプ
    地上
    イフリート・ナハト
    地上専用MSとして製造されたイフリート・シリーズの内の1機。
    特殊なジャミング機能による隠密性とコールド系の刀剣型武装を活かした近接格闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地宇
    高機動型ゲルググ(ヴィンセント機)
    高機動型ゲルググの脚部の装甲を取り外し、バーニアを装着した機動性能強化型。キマイラ隊にて、この仕様に改修された。
  • 強襲タイプ
    地宇
    リック・ディアス
    装甲材質にガンダリウムγを採用したMS。
    連邦軍系とジオン公国軍系の技術を融合して開発された本機は、のちの「第二世代MS」の規範となる優れた戦闘能力を持つ。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ライデン専用高機動型ゲルググ
    「真紅の稲妻」ことジョニー・ライデン専用にカスタマイズされた高機動型ゲルググ。
    高い機動性とバランスの良い武装を備えている。
  • 強襲タイプ
    地上
    ドワッジ改
    MS-09ドムシリーズの最終生産タイプを砂漠戦用に改修した機体。
    ホバーによる高い機動性を持ち、ヒート・トマホークを使った近接戦を得意としている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    シュツルム・ガルス
    ガルスJをベースとして開発したネオ・ジオン残党軍「袖付き」の強襲用MS。
    スパイク・シールドを武器として使用した格闘戦を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地宇
    バウ(グレミー機)
    グレミー・トトの専用機として先行配備された独自の可変分離機構を持つ可変MS。
    武装や機体性能ともに汎用性に優れたMSでもあり、戦場を問わない幅広い運用性を持つ。
  • 強襲タイプ
    地上
    グフ(ランバ・ラル機)
    ランバ・ラル大尉が愛用したグフ。ザクに代わる陸戦専用機として開発された機体。
    格闘性能や機動力強化といった白兵戦重視のカスタマイズが施されている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ジ・O
    ジュピトリスで設計・開発された「PMXシリーズ」の最終完成形。
    機体各所に50基ものバーニアが装備され、巨体からは想像も付かないほどの高い機動性を発揮する。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ドライセン
    第一次ネオ・ジオン戦争時に開発された汎用重MS。
    背部のトライ・ブレードや、腕部の3連装ビーム・キャノンを組み合わせた格闘戦が得意。
  • 強襲タイプ
    水陸
    シャア専用ズゴック
    赤い彗星ことシャア・アズナブル用にカスタマイズされたズゴック。
    シャア自らがこの機体で連邦軍本部「ジャブロー」に乗り込んだ。
  • 強襲タイプ
    地宇
    R・ジャジャ
    ネオ・ジオンによって開発された騎士用MS。
    ギャンの設計思想を基に、白兵戦性能の向上が図られている。
    可動式の背部スラスターを機体前面へ可動させ、防御のために使用することも可能。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅢ
    ネオ・ジオンの技術者によって開発された新たなザクタイプのMS。
    ザクタイプの特徴であった優れた汎用性は当機にも引き継がれた。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅠ(シャア機)[THE ORIGIN]
    人型機動兵器の量産化と実戦配備に向けて再設計された機体。
    シャア・アズナブルの搭乗した初期量産型のうちの1機である。
  • 強襲タイプ
    地宇
    リゲルグ
    ネオ・ジオンがジオン復興のシンボルの意味を込めてゲルググを指揮官専用機として大改装した機体。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダムMk-Ⅴ
    地球連邦軍が開発した試作MS。
    ガンダムの名を持つものの、形状や機体構造は通常のガンダムタイプとは異なる独特なものとなっている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ハンマ・ハンマ
    エンドラ隊でテストを行った有線サイコミュ搭載のMS。
    背部の大推力スラスターにより、大型ながら機動力の確保に成功している。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガーベラ・テトラ改
    ガーベラ・テトラをもとに機体の各部に改修が施されている。
    装甲よりも機動力を重視した性能に仕上がっており、高い操縦技術が要求される。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガトー専用ゲルググ
    ソロモンの悪夢の異名を持つアナベル・ガトー用にカスタマイズされたゲルググ。
    ビーム・ナギナタと高い機動力を組み合わせた戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    水陸
    ラムズゴック
    水陸両用MSのズゴックからアイアンネイルとロケットランチャーを廃し、クロー・シールドとヒート・ラムを装着した近接格闘を得意とするMS。
  • 強襲タイプ
    地上
    ドム・トロピカルテストタイプ
    主にドム用の熱帯戦装備を開発するデータ収集のために作られたテスト機体。プロトタイプドムを基に開発され、熱帯・砂漠戦用に排熱量の強化が行われている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅡ改
    1年戦争末期に統合整備計画により、再設計されたザクⅡ。高い格闘能力と移動速度を備え、近接戦闘を得意とする。
  • 強襲タイプ
    地上
    マ・クベ専用グフ
    オデッサ基地司令だったマ・クベが自身の専用機としてグフB型をベースに装飾やカスタマイズを施した機体。式典用の機体であり、実戦への投入記録はない。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ドズル専用ザク
    ジオン公国軍宇宙攻撃軍司令ドズル・ザビ中将用にザクⅡF型をカスタマイズした機体。専用の大型ヒート・ホークを装備。
  • 強襲タイプ
    地宇
    シャア専用ザクⅡS型
    赤い彗星ことシャア・アズナブル用にカスタマイズされたザクⅡS型。武装こそ一般的なザクⅡの物だが、非常に高い機動性を誇る。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガンダム試作2号機
    「ガンダム開発計画」の2号機。戦術核の装備を念頭に建造された機体。そのため重装甲であるが、両肩に付けられた大型推進ユニットにより、見た目に反して高い機動性を持つ。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ギャン・エーオース
    ギャンの機動性を強化し、武装を改良したMS。量産は見送られたものの、キシリア・ザビの旗艦直衛部隊に少数が配備され、ア・バオア・クーの戦闘にも参加している。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ゲルググM
    海兵隊仕様にカスタマイズされたゲルググ。下腕部に内蔵された110mm速射砲やビーム・ライフルを装備し、近~中距離戦闘に対応できる、扱いやすい機体。
  • 強襲タイプ
    地宇
    プロトタイプケンプファー
    一年戦争末期に開発された強襲用MSケンプファーの試作タイプ。正規採用機と比べると、カラーリングや装甲などが異なる。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅠ(ノリス・パッカード機)
    ノリス・パッカード少佐が愛用している赤と紫基調のザクⅠ。また、両手にスパイクの拳と防盾付マシンガンを所持するなど、独自のカスタマイズが施されている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ブルーディスティニー2号機
    陸戦型ガンダムをベースにEXAMシステムを搭載したブルーディスティニー2号機。
    本機のEXAMシステムにはリミッターが設定されておらず、パイロットへの負担、暴走の危険性が非常に高い。
  • 強襲タイプ
    地宇
    シャア専用ゲルググ
    赤い彗星ことシャア・アズナブル用にカスタマイズされたゲルググ。
    武装こそ一般的なゲルググの物だが、非常に高い機動性を誇る。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅡF2型(特殊装備)
    一年戦争中にザクⅡを一部改修した後期生産型。
    胴部の装甲強化により対弾性能を上げている。
    機体性能バランスと中距離戦闘を主眼に置いた豊富な武装を所持している。
  • 強襲タイプ
    地宇
    高機動型ザク後期型(ジョニー・ライデン機)
    ジオン公国突撃機動軍のジョニー・ライデン少佐用にカスタマイズした高機動型ザク後期型。
    真紅にカラーリングされており、最大戦速で一撃離脱を行う戦法を得意としている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ゲルググM(シーマ機)
    ゲルググMを指揮官用にカスタマイズした機体。
    ベース機よりも全般的に性能が向上し、連射性能に優れた大型のビーム・ライフルを主力武装に持つ。
  • 強襲タイプ
    地上
    グフ・フライトタイプ
    グフカスタムをベースとし、H型シリーズの完成型として開発された機体。
    ホバーにより長距離を航行可能で、グフカスタムに準じ強力なガトリングシールドを主な武装に持つ。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ガーベラ・テトラ
    元来は「ガンダム開発計画」において「GP04」として開発された強襲用MS。
    後に外装と動力系が変更されシーマ艦隊に譲渡された。
    高い機動性と近接戦能力を備えている。
  • 強襲タイプ
    地上
    イフリート・シュナイド
    MS-08TXイフリートに幾度もの強化を重ねて開発された白兵戦用MS。
    近接戦に特化した武装と機体性能を有している。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ギラ・ドーガ(袖付き仕様機)
    ネオ・ジオン軍残党、通称「袖付き」所属の汎用MS。
    あらゆる運用に対応できる汎用性を重視して設計され、バランスの取れた性能・武装となっている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    マラサイ(ジオン軍残党機)
    ネオ・ジオン軍残党所属の汎用MS。
    グリプス戦役期にはティターンズの主力MSであり、高水準でバランスの取れた性能を備えている。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ギラ・ズール(親衛隊仕様機)
    フル・フロンタル直属の親衛隊に与えられた「ギラ・ズール」の改修及びカスタム機。
    ギラ・ドーガのバックパックをベースに増設された大容量のブーストタンクに加え、大型シールドを駆使して前線で戦うことができる。
  • 強襲タイプ
    地宇
    キュベレイ
    「MAN-08 エルメスのMS化」を目指して開発された試作MS。
    小型ビット兵器「ファンネル」を搭載し、グリプス戦役時に最高級の戦闘能力を示したネオ・ジオンの象徴的な機体。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ギラ・ドーガ(レズン機)
    レズン・シュナイダー専用にカスタマイズされたAMS-119ギラ・ドーガの指揮官機仕様。
    バランスの取れた性能・武装を備え、優れた戦闘力を持つ。
  • 強襲タイプ
    地宇
    ザクⅠ(ゲラート機)
    「闇夜のフェンリル隊」隊長ゲラート・シュマイザー専用にカスタマイズされたザクⅠ。
    実体弾兵器を多く携行し、ゲリラ戦を得意としている。
  • 重撃タイプ
    地上
    ザクⅡJ型
    地上戦闘用の改修が施されたザクⅡ。
    チャージ武器を扱うことができ、強力な攻撃を行うことができる。近・中距離戦闘を得意とするが、取り回しが難しい装備が多い。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ザクⅡF型(重撃装備)
    初期に量産されたC型から対核装備を外し、非常に多く量産されたジオン軍の主力機。
    中距離攻撃を目的としたバズーカを始めとする豊富な火器を装備できる。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ザクⅡF2型
    一年戦争中にザクⅡを一部改修した後期生産型。胸部の装甲強化により対弾性能を上げている。
    機体性能バランスと中距離戦闘を主眼に置いた豊富な武装を所持している。
  • 重撃タイプ
    地上
    ザク・デザートタイプ
    砂漠戦闘用にカスタマイズされたザク。
    移動性能が低下した分、アーマーが強化されているため最前線で戦いやすくなった。
  • 重撃タイプ
    地宇
    アクト・ザク
    極秘の兵器開発計画「ペズン計画」にて開発された高性能機。
    ジェネレーターの強化によりビーム兵器が使用可能になったほか、機体自体も従来のザクⅡとは桁違いの性能を誇る。
  • 重撃タイプ
    地上
    ドム(寒冷地仕様)
    北米カナダの森林地帯で確認された現地仕様のドム。
    カモフラージュ用に特殊噴射機が装備されている。
    専用のジャケットが装着されたジャイアント・バズが特徴的。
  • 重撃タイプ
    水陸
    ザク・マリンタイプ
    水中戦闘用MSを開発するため、ザクを元に設計されたMS。
    専用武器のサブ・ロックガンなど高い火力の武器を持ち、近~中距離戦闘を得意とする。
  • 重撃タイプ
    水陸
    ゾック
    試作型水陸両用機体。機体の前面と背面が対称という珍しい形状を持つ。
    機動力は低いが、搭載された武器の火力は高く中距離からの攻撃を得意とする。
  • 重撃タイプ
    水陸
    ジュアッグ
    アッガイをベースに後方支援として開発された機体。
    種類自体は少ないが、高い火力の武装を揃え、中距離以遠からの攻撃を得意とする。
  • 重撃タイプ
    宇宙
    リック・ドムⅡ
    MS-09ドムを宇宙戦闘用に改修したリック・ドムの第2期生産型機体。デラーズ・フリートによる「星の屑」作戦にも投入された重MS。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ゲルググキャノン
    先行量産型ゲルググにビーム・キャノンパックを増設し、頭部をセンサー強化型に換装した機体で、中距離支援機として運用された。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ゲルググ
    MS-06「ザクⅡ」の後継機として、ジオン公国軍初のビーム兵器を標準装備した機体。実戦投入が遅れたが、性能と汎用性は高いものとなっている。
  • 重撃タイプ
    地上
    イフリート(シュナイド機)
    基本性能はイフリートをベースに、マルコシアス総隊長ダグ・シュナイドの格闘スタイルに合わせて格闘武器を長斧状のヒート・ランスに変更した重撃用MS。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ケンプファー(重撃装備)
    ジャイアント・バズを始めとする強力な武器を装備したケンプファー。
    移動性能は低下したが、火力が強化されている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガザC
    アクシズが初めて戦闘用MSとして開発した主力可変MS。
    通常のビーム兵器よりも高出力なナックル・バスターを装備し、また飛行形態に変形することで高い機動力を得ることができる。
  • 重撃タイプ
    地宇
    シュツルム・ディアス
    リック・ディアスをベースに開発されたMS。
    ビーム・カノンとジェネレーターを兼ねる背部の大型グライバインダーが特徴的な機体。
  • 重撃タイプ
    地宇
    マツナガ専用高機動型ザク改
    ジオン軍エースパイロット”ソロモンの白狼”シン・マツナガの搭乗機。
    ショルダーブロックやエルボー、脚部プロペラントタンクカートリッジ等、通常の高機動型ザクとは異なる部分がある。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ハイザック
    地球連邦軍がジオン公国軍から接収したザクⅡF2型をベースに、旧ジオン公国軍系の技術者が地球連邦軍のテクノロジーを導入して開発された量産型MS。
    操縦性や汎用性、コストに優れる。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ギラ・ドーガ重装型
    ギラ・ドーガに長距離攻撃用の火砲「ランゲ・ブルーノ砲」を装備させた機体。
    バックパックもプロペラントタンクやバランサーなどを搭載した大型のものに換装されている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ズサ
    ネオ・ジオンの主力量産型MS。後方支援の役割を担い、全身に大量のミサイルを搭載している。
    ブースター・ポッドを装着することで更なる武装と運用性の幅を広げることができる。
  • 重撃タイプ
    地宇
    高機動型ザクⅡ(サイコ・ザク)
    高機動型ザクⅡをもとに開発された、リユース・P・デバイスを搭載した実験機。多くの銃火器を持ち、高い火力を誇る。出典作品「機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」。
  • 重撃タイプ
    水陸
    ザク・マリナー
    ジオン軍の水陸両用MSを地球連邦軍が接収、改良した機体を、さらにネオ・ジオン軍によって接収されたという複雑な経緯を持ったMS。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ハマーン専用ガザC
    AMX-003ガザCのハマーン・カーン専用機。
    白を基調としたカラーリングが施されている他、一般機とは性能面で若干の違いがある。
  • 重撃タイプ
    地上
    デザート・ゲルググ
    ゲルググのバリエーション機体で、熱帯・砂漠戦用の派生機。
    腕部に専用兵装のアームド・バスターが装備されており、実体弾による攻撃が可能。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ドーベン・ウルフ
    アクシズで開発された高性能MS。
    サイコガンダムMk-IIの小型量産化を目指して設計され、第4世代MSであるZZガンダムにも匹敵する火力を持つ。
  • 重撃タイプ
    地宇
    キュベレイMk-Ⅱ
    白のカラーリングを施された試作型キュベレイを改修したモデル。
    基本性能や武装面でオリジナルとは若干の差異がある。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガルスJ(グレミー軍機)
    ハマーン率いるネオ・ジオンに反乱を起こしたグレミー軍で使用されていた機体。
    グレミーの命令で元の機体からカラーリングが変更されている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    クィン・マンサ
    第一次ネオ・ジオン戦争末期に開発されたNT専用機。本機はネオ・ジオンの象徴として開発されたがグレミー軍に奪取されたのち反乱の切り札として用いられた。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ルナタンク
    ジオン軍のMA「アッザム」のベースとなった機体。
    月面の戦力を保持するために運用された。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ザクⅡ(TB)
    リビング・デッド師団に配備されたジオン公国軍の主力機。
    サンダーボルト宙域での運用に適した構造に調整されている。
    出典作品「機動戦士ガンダム サンダーボルト」
  • 重撃タイプ
    地上
    ヒルドルブ
    圧倒的な火力を誇る30サンチ砲と変形機構を備えたMT。遮蔽物の少ない戦場ではMSを凌駕する戦闘能力を発揮するが高度な操縦技術が要求される。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガルバルディα(重撃装備)
    チャージビーム・ライフルを始めとする強力な武器を装備したガルバルディα。移動性能は低下したが、その強さは中距離戦闘で発揮される。
  • 重撃タイプ
    地宇
    高機動型ザクⅡ(3S仕様)
    MS-06R-1A高機動型ザクⅡはエースパイロットの乗機として広く認知されており、なかでも「黒い三連星」として知られるチームは3機小隊で多くの戦果をあげた。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ライデン専用ゲルググキャノン
    真紅にカラーリングされたゲルググキャノン。「真紅の稲妻」と呼ばれていた。
    ジョニー・ライデン」が好んで搭乗したとされる。
  • 重撃タイプ
    地上
    陸戦高機動型ザク(ヴィンセント機)
    ヴィンセント専用カラーに塗装されたMS。総隊長シュナイドの配慮により、小隊長であることを示す隊長機用のブレードアンテナが装着されている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    シン・マツナガ専用ゲルググJ
    シン・マツナガ専用のカスタマイズが施された機体。強力なビーム兵器を用いた攻撃を得意とする、高い遠距離攻撃能力を持つ機体。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ペズン・ドワッジ
    「ペズン計画」によりリック・ドムの更なる発展形として再設計された高性能機。重装甲を活かしたMS戦も考慮され、本機は「ドム突撃型」とも呼ばれている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ザクⅡS型(重撃装備)
    F型をベースに隊長やベテランパイロット向けにカスタマイズされた機体。
    対MS戦を想定した重火器を揃え、中・後列からの攻撃を可能にしている。
  • 重撃タイプ
    地上
    陸戦型ゲルググS型
    陸戦型ゲルググを指揮官用にカスタマイズした機体。
    機体各所に防塵処理を施し、両椀にグレネード・ランチャーとガトリングを搭載している。
  • 重撃タイプ
    地上
    ザク・ハーフキャノン
    ザクキャノンを基にした背中に取り付けられた大型のガトリングガンなどの実弾系武器で後方火力支援を行う機体。
    腰部には、「ビッグ・ガン」も搭載しており、地上戦闘を得意とする。
  • 重撃タイプ
    水陸
    ズゴック(ジオン軍残党機)
    ジオン公国軍が開発した水陸両用MS。
    水陸を問わない性能を備え、U.C.0096年でも地球連邦軍の大きな脅威となりえる存在となっている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ガルスJ
    ネオ・ジオン軍所属の汎用MS。
    近・中距離戦闘を重視して設計され、豊富な固定武装と厚い装甲を備えている。
  • 重撃タイプ
    地宇
    ザクⅡ改(フリッツヘルム)
    ザクⅡのバリエーション機。ザクⅡの高い汎用性をそのままに、全面的な基本性能が向上している
    本機は「Bタイプ」とも呼ばれ、フリッツ・ヘルム状の増加装甲を施した特別仕様
  • 支援タイプ
    宇宙専用
    オッゴ
    地球連邦軍のボールの生産性と集団戦闘力に着目し開発されたモビルポッド。
    ザクⅡの武装を流用することで簡易急造兵器ながら一定の戦闘力を有する。
  • 支援タイプ
    地宇
    ザク・ワーカー
    ザクⅠを作業用として改修した機体。
    装備武器の火力が低いため戦闘は苦手だが、回復や敵機体の索敵など自軍のバックアップを得意とする。
  • 支援タイプ
    地上
    陸戦型ザクⅡ(JC型)
    極東方面に配備されたザクⅡJ型。
    アーマーが高く格闘武器を装備できるため前線での戦闘にも耐えうる性能を持つ。その反面、リペアポッドが装備できないなど、支援能力は低い。
  • 支援タイプ
    地宇
    ザクⅡ強行偵察型
    ザクⅡF型から偵察部隊用にユニット化された探知システムを装備したE型。
    戦闘能力はかなり低いが、軽量化による機動力を活かした支援活動を得意とする。
  • 支援タイプ
    地宇
    プロトタイプ・ザク
    ジオン公国軍の試作モビルスーツでMS史上初めて熱核反応炉を搭載した。その後、ジオンの主力量産機となるザクシリーズのプロトタイプ。
  • 支援タイプ
    地上
    ベアッガイ
    アニメ「模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG」にて登場。クマをコンセプトにした、アッガイを基として完成させた機体。
  • 支援タイプ
    宇宙
    ザク・マインレイヤー
    ザクⅡF型を基に、背部へ機雷射出機を搭載した宇宙用機体。工作任務や迎撃時に性能を発揮することができる。
  • 支援タイプ
    地宇
    ボリノーク・サマーン
    「PMXシリーズ」の1種として開発された偵察用MS。
    支援能力のほか、大型のシザースクローによる格闘やビーム兵器を使用することもできる。
  • 支援タイプ
    水陸
    ザク・マリンタイプ(支援装備)
    水中での支援行動に特化したザク・マリンタイプ。戦闘能力が低くなったが、向上した機動力を生かして自軍をバックアップする。
  • 支援タイプ
    水陸
    アッグ武装型
    ジオン公国軍がジャブロー攻略のために開発した破壊工作用の機体。固い岩盤を掘削して侵攻するために、レーザートーチや大型ドリルといった武装があり、白兵戦でも使用できる。
  • 支援タイプ
    地上
    作業用ザクタンク(GM)
    本機は、ザクタンクを密林伐採や進路整備用に改修されたグリーン・マカクの一種で、砲撃能力はないが支援用の武装を搭載することができる。
  • 支援タイプ
    地宇
    ザク・フリッパー
    ザクⅡ強行偵察型の改良機。
    頭部センサーやバックパックなどが一新され、機動力と索敵能力が向上している。
  • 支援タイプ
    地宇
    アイザック
    元は地球連邦軍が開発した機体だが、ネオ・ジオン軍に接収されたMS。
    優れた索敵能力による敵機の早期発見を担い、また多数備えた支援兵装で味方の攻撃や撤退をサポートする。
  • 砲撃タイプ
    地上
    ザクタンク
    破損したザクを流用して制作された機体。射程の長い迫撃砲とキャノン砲を装備する機体。
    アーマーが高く打たれ強い反面、ブースト・移動性能が低いため機動力に欠ける。
  • 砲撃タイプ
    地上
    ザクキャノン
    長距離支援用にザクに砲撃能力を持たせた機体。
    砲撃タイプとしては機動力があり、中距離の攻撃にも対応できるなど汎用性が高い機体。反面、迫撃砲・キャノン砲の威力は並。
  • 砲撃タイプ
    地宇
    ギガン
    「ペズン計画」により誕生した遠距離支援用兵器。
    頭部の180mm砲を主兵装とし主に拠点防衛などを目的とした戦闘に用いられた。
  • 砲撃タイプ
    地上
    ドム・キャノン(複砲装備)
    ランドセルに火力支援用の短い砲身を2門装備したドム。
    ホバー移動による優れた足回りを利用した迫撃が可能。
  • 砲撃タイプ
    地宇
    ザクⅡF型(砲撃装備)
    マゼラ・トップ砲を上空援護射撃が可能になるようカスタマイズされた武装を所持する機体。上空からの援護射撃を軸に、機動力を活かした戦い方が可能となった。
  • 砲撃タイプ
    地上
    ザクタンク(グリーン・マカク)
    緑色にカラーリングされた密林仕様のザクタンク。両腕部のアーム形状は、木々をなぎ倒しながら進路を確保できるように大型化されている。
  • 砲撃タイプ
    地宇
    ゲルググキャノン(砲撃装備)
    キマイラ隊に24機配備されたYMS-14先行量産型ゲルググのうちの1機。ジャイアント・バズを肩にマウントし、後方からの高火力砲撃を行う。
  • 砲撃タイプ
    地上
    ザクキャノン(グレーデン機)
    ニュータイプと噂されたイアン・グレーデン中尉用の機体。頭部にある2本の短距離通信アンテナが特徴。その姿から「ラビット・タイプ」との俗称もある。
  • 砲撃タイプ
    地水
    ジュアッグ(砲撃装備)
    アッガイをベースに後方支援として開発された機体。砲撃用の武装も取り揃え、地上・上空から同時に攻め込むことが可能となった。
  • 砲撃タイプ
    地上
    ドム・キャノン(単砲装備)
    ランドセルに火力支援用のキャノン砲を装備したドム。
    ホバー移動による優れた足回りを利用した迫撃が可能。
  • 砲撃タイプ
    地上
    ザメル
    ジオン軍が大戦末期に開発した長距離砲撃戦用MS。
    折り畳み式の巨砲である680mmカノン砲を装備し、長距離から行う支援射撃に特化している。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ザクⅠ・スナイパータイプ
    ザクⅠを長距離狙撃用に改修したMS。遠方からの長距離攻撃を得意とする。
    アーマーとブースト性能が低めなので、敵の接近には注意が必要。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ザクⅡF型(狙撃装備)
    ザクⅠ・スナイパータイプの狙撃武装を装備し、カスタマイズされたザクⅡF型。
    長距離から強力な狙撃を行うことが出来る。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ゲルググJ
    統合整備計画の下、ゲルググを精密射撃仕様に改修したMS。収束率の高い大型ビーム・マシンガンを装備し、高性能の火器管制システムと高出力ジェネレーターが搭載されている
  • 狙撃タイプ
    地上
    デザートザク(ロンメル)
    ザク・デザートタイプを改造したデザート・ロンメル専用MS。
    ロングレンジ・ライフル を使用した長距離戦闘を得意とする。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ザクⅠ・スナイパー(指揮官用)
    前線での運用が難しくなったザクⅠを長距離攻撃用にカスタマイズした機体。後方から広範囲にわたって部隊を指揮するために指揮官用アンテナを装備している。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ザクⅡS型(狙撃装備)
    ザクⅠ・スナイパータイプの狙撃武装を装備し、カスタマイズされたザクⅡS型。ビームによる狙撃や、実弾狙撃銃による遠距離攻撃の幅が広がっている。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    アクト・ザク(狙撃装備)
    極秘の兵器開発計画「ペズン計画」にて開発された高性能機。
    ジェネレーターの強化によりビーム兵器が使用可能になったほか、機体自体も従来のザクⅡとは桁違いの性能を誇る。
  • 狙撃タイプ
    地宇
    ハイザック・カスタム
    地球連邦軍で使用されていた「ハイザック・カスタム」がジオン共和国に払い下げられた機体。
    ロールアウト時の灰色を基調として性能はそのままに運用されている。