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ロックオンと緊急回避

ロックオンについて

ロックオンの表示色には2種類あり、近距離で敵機をロックオンすることでロックオンマーカーが赤色で表示され、より精度が高い効果的な攻撃を行うことが可能になります。

・黄色
敵機との距離が一定以上あることを表している。
ロックオンマーカーが敵機から離れやすく、攻撃しても命中精度は低い。

・赤色
ロックオンマーカーが敵機から外れにくくなり、精度が高い攻撃を行うことができる距離であることを示している。
また一部の武器では、攻撃時に命中精度向上などの性能補正がかかる。

  • 距離が遠いと黄色で表示される

  • 一定距離以下でロックオンすると、マーカーが赤色で表示される。

注意!!

赤色のロックオンを受けると、ロックオン警告が表示される。

緊急回避について

ブーストを消費して素早い回避行動を行うことができる機能で、赤色のロックオン状態を能動的に解除できます。
移動しながら、あるいは移動と同時に「Xキー」を入力することで、移動方向へ「緊急回避」することができます。

赤色のロックオンをされていない状態でもこの緊急回避を使うことは可能ですが、1回使うと少しの間緊急回避は使えません。使うタイミングをしっかりと計りましょう。

  • ブーストを消費して、素早く回避!

  • オーバーヒートしていると使えない

緊急回避は初期設定では“Xキー”に設定されています。また、“移動キーを2回クリックする”ことでも「緊急回避」を行うことができます。
これらのキー設定はオプションにて変更が可能です。

赤色ロックオン時の性能補正機能について

一部の武器は、ロックオンマーカーが赤色になる距離でロックオンして攻撃を行った際に性能に補正がかかります。
性能補正の効果は武器種別によって異なります。

射撃武器

セミオート方式の一部射撃武器では、ロックオンマーカーが赤くなる距離でロックオンを行い攻撃すると、弾道が敵機方向へ補正されます。

格闘武器

一部格闘武器でロックオンして通常攻撃を行った場合に、ロックオン距離に応じて性能が向上します。対象の格闘武器を使用してロックオンマーカーが赤くなる距離でロックオンを行い通常攻撃をすると、性能が向上し攻撃の軌道が敵機方向へ補正されます。
性能向上効果が適用された通常攻撃は1段目に与えるダメージ・DPが上昇し、軌道補正中および軌道補正後の格闘攻撃モーション中、格闘攻撃終了後一定時間中の被DPダメージが軽減されます。

  • 格闘武器で通常攻撃を行うと
    敵機方向へ軌道が補正される

  • オーバーヒート時はその場で攻撃を行う
     

軌道補正中はブーストゲージを一定量消費します。オーバーヒート状態では補正機能は適用されずその場で攻撃を行います。軌道補正は自機より高い高度の敵機に対しても発揮されますが、ブーストゲージ消費量が増加します。また軌道補正中にブーストダッシュもしくは緊急回避を行うことで、軌道補正を中断して行動することができます。中断時はブーストゲージ消費量が増加します。
軌道補正効果で消費するブーストゲージ量には、特性やバトルアシストモジュール、アドバンストオプション等によるブーストゲージ消費量軽減の効果は適用されません。

注意!!

ブーストゲージが少ない状態で
ロックオンマーカーが赤い敵機に通常攻撃を行うと...

性能向上効果中にオーバーヒートしてしまう

緊急回避を行った場合、敵機の軌道補正を無効化することができます。また軌道補正中に敵機との距離が離れるなど、軌道補正効果の適用条件を満たさない場合も軌道補正効果が無効化されます。

赤色ロックオンのアイコンと使用可能距離

赤色ロックオンの対象武器に表示されるアイコン

赤色ロックオンによる攻撃が可能な武器には、以下のアイコンが表示されます。

  • ▼性能補正機能なしの
     赤色ロックオンアイコン

  • ▼射撃の性能補正機能を持つ
     赤色ロックオンアイコン

  • ▼格闘の性能補正機能を持つ
     赤色ロックオンアイコン

赤色ロックオンの使用可能距離

1:敵機をロックオンしたときに照準が敵機から離れにくくなる機能を表す数値をあらわします。
2:赤色のロックオンで攻撃可能な距離を表します。

注意!!

ロックオンの能力を強化しても、赤色のロックオンは強化できず、数値は基本値から変動しません。