開発運営だより

第76回 11月実施予定のバランス調整について

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いつもガンオンをプレイしていただきありがとうございます。運営チームの大井です。

はじめに、10/16(水)に開催しました「限定戦トーナメント 1st Choice」に関して、不具合発生のために開催中断になってしまったこと、またそれに伴い同週末に予定していた開催を中止したことを深くお詫び申しあげます。

現在修正対応を進めておりなるべく早い再開催を予定していますので、スケジュールが決まり次第お知らせいたします。申し訳ございませんが、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。


さて今回の開発運営だよりでは先日告知をいたしました11月実施予定のバランス調整について、お客様から様々なご意見やご感想をいただいておりますので、その経緯や意図についてお伝えいたします。



11月実施予定のバランス調整について


実施概要につきましては<11月中旬実施予定のバランス調整について>の告知をご覧ください。



■シールドを装備できない機体のアーマー値の見直し

現在、シールド有無による被弾効果発生頻度の差は調整によって縮まったものの、ダメージに対する耐久面では機体パフォーマンスに差が出ている状況となっております。

そこで今回の調整では、シールドを持っていない機体を中心としたアーマー値を増加させることで、ダメージの面でもシールド有無の差を少なくし、被ダメージ・被弾効果の両面でシールド有無の差を縮める調整を実施いたします。



■一部機体の格闘攻撃を利用した移動速度の見直し

大規模戦のバトルバランスの状況をもとに、格闘攻撃による移動を利用した本拠点到達率が高くかつ到達時間が速い機体および、それらに準ずる機体性能や武器性能を持っている機体が今回の調整対象となります。

格闘攻撃による移動性能を抑制することと、それが要因となって今まで抑えられていた他の武器の性能を強化するといった調整を行う予定です。
また一部機体ではユニークな機能が持てるような調整も予定しておりますので、楽しみにしていてください!


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▲一例:
調整対象の1機であるイフリート・ナハトは格闘攻撃の威力を向上させ、コールド・クナイ系統武器からの格闘攻撃の連携をスムーズに行えるようにしたり、ステルス系統武器の調整を予定しています。



■機体中心からの距離に応じたダメージ減衰機能(体格減衰)の調整

被弾率は機体ごとの高さや横幅によって異なり、特に横幅が広い(あるいは高い)機体は他の機体よりも被弾するリスクが大きくなります。併せて、機体の移動時や攻撃時の姿勢などにも大きく影響を受けています。

そういった影響を受けにくくする対応として、機体の中心から被弾位置が離れるほどダメージが減少する機能をベースに、中心位置から被弾箇所までの距離によるダメージ減少の減衰量の調整を行います。



■一部大型機体のカメラ位置と視野角の調整

一部の機体では機体の画面占有率によって視界が遮られたり、高さのせいでカメラが地形に引っ掛かりやすく攻撃しにくい状況になります。
これらの問題について視野角の調整による視認性の向上や、高さが低く接触しやすい地形の調整を予定しております。



以上が、11月実施予定のバランス調整についての開発運営だよりとなります。

また、先日の定期メンテナンスからハロウィンに合わせて「ガンオン de ハロウィン」イベントがスタートしました!
さらに今後の展開として、10月末から機動戦士クロスボーン・ガンダム連載25周年を記念したコラボレーションキャンペーンを予定しています!
その特設サイトも公開しておりますのでぜひご覧ください。


「CAPTAIN STEEL」キャンペーン


▼特設サイト

https://msgo.bandainamco-ol.jp/CAPTAINSTEEL/


加えて、今月末のライブ配信では上記イベント・キャンペーンの詳細や、ちょっとしたお知らせも予定していますので是非ご覧ください!

並行して12月の7周年に向けて、みなさまに楽しんでいただけるような施策の準備を進めているところですので、そちらも合わせてお待ちいただければと思います。ぜひお楽しみに!



※掲載内容は現在予定している内容です。状況等により内容を変更、あるいは取りやめる場合もありますので、恐れ入りますがあらかじめご了承ください。

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